個人情報保護の基本的な考え方

基本理念

一般財団法人コープみらい社会活動財団(以下、「みらい財団」と記す)は、個人情報保護の重要性とみらい財団としての社会的役割を認識し、事業活動のあらゆる面で個人情報保護に配慮して行動するために個人情報保護に関するマネジメントシステムを定め、役職員・組合員が一体となり個人情報の適切な保護に努めます。

基本的な考え方

  1. 1.個人情報の取得においては、その利用目的を明示し、適法かつ公正な手段により、本人の同意を得て取得します。
  2. 2.取得した個人情報の利用においては、その利用目的を達成するために必要な範囲内にとどめます。
  3. 3.事業活動のために、個人情報の処理を外部へ委託する場合には、必要な機密保持の契約等を結び、みらい財団の管理のもとで行います。
  4. 4.取得した個人情報は、正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス、紛失・破壊・改ざんおよび漏えい等を防止するための措置を講じます。
  5. 5.本人からの個人情報の取り扱いに関するお問い合わせには、可能な限り対応します。
  6. 6.個人情報を取り扱う業務の遂行にあたって、個人情報に関する法令、業界ガイドラインなどに従って行います。
  7. 7.みらい財団は、個人情報を取り扱う部署毎に管理者を置き、マネジメントシステムを実践・維持します。また、定期的に行う監査報告等を参考にしてマネジメントシステムの継続的改善に努めます。

以上の活動をすすめるために、会議等で、職員や組合員に対する教育・啓発を積極的に行います。
この個人情報保護の基本的な考え方は、内外に公表します。

2015年11月21日

(代表理事)一般財団法人コープみらい社会活動財団 理事長 小林 新治