被災地支援

九州北部豪雨災害緊急支援金の送金について

1.報告

九州北部地域の大雨による被災された方々へのコープみらい財団から支援金を福岡県生協連(30万円)とコープおおいた(30万円)を通じて計60万円を送金しました。

2.報告の趣旨

九州北部地域で発生した集中豪雨は、福岡県、大分県を中心に河川の氾濫や浸水、土砂崩れ等の甚大な被害をもたらしました。被害を受けた方々を支援するため、福岡県生協連(30万円)とコープおおいた(30万円)を通じて計60万円を送金しました。

九州北部豪雨災害による被害の様子

九州北部豪雨災害による被害の様子

鳥取県中部地震支援金の送金についての報告

1.報告

鳥取県中部地震による被災された方々へのコープみらい財団から義援金を鳥取県生協連を通じて30万円を送金しました。

2.報告の趣旨

10月21日(金)14時7分頃に発生したマグニチュード6.6の地震が発生し、鳥取県中部を震源とする震度1以上の地震は200回に到達しました。
10月23日(日)は体に感じる地震の回数がだいぶ少なくなりましたが、24日(月)になって、震度3を観測する地震が約2日ぶりに発生しています。被害を受けた方々を支援するため、鳥取県生協連を通じて被災された方々へ30万円の支援金を送金しました。

3.報告の補足

  1. 県内7つの自治体で合わせて18人がけがや体調不良で医療機関で手当てを受けました。このうち、倉吉市では、道路工事をしていた60代の男性作業員が落ちてきた石に当たってけがをするなど、9人がけがをしました。北栄町では、老人福祉施設や認定こども園などで4人がけがをして治療を受けました。このほか、鳥取市と境港市、岩美町、三朝町、琴浦町でそれぞれ1人がけがをしました。
  2. 建物の被害では、住宅の被害が2608棟に上って、このうち3棟が全壊したほか、公共施設や商業施設など住宅以外の490の建物で壁のひび割れなどの被害が報告されています。また、地震の揺れで、収穫前の特産の梨が枝から落ちるなど、農林水産業の被害がでています。

北海道・岩手での大雨被害に対する支援金の送金について

1.報告

台風10号等による被害地域への緊急支援のためにコープみらい財団から緊急支援金を北海道生協連(50万円)及び岩手県生協連(50万円)計100万円を送金しました。

2.報告の趣旨

  1. 2016年8月30日~31日に発生した台風10号等に伴う大雨により北海道・岩手県を中心に大きな被害が出たことを受け、義援金をお送りします。8月中旬よりいくつもの台風が日本列島に接近・上陸しており、現在も低気圧の接近に伴う大雨により被災地域は拡大しています。北海道では1万ヘクタールを超える農地が被害を受け、農作物の収穫や畜産業に大きな影響が出ました。
  2. 台風10号等に伴う大雨により被害を受けた方々を支援するため、北海道生協連と岩手県生協連を通じて100万円(北海道生協連50万円・岩手生協連50万円)を送金しました。

3.報告の補足

9月13日から11月20日までコープみらいとして、「北海道・岩手大雨被害緊急支援募金(仮称)」を全体で取り組むことになりました。店舗は9月13日より店頭募金とレジ募金(9/26以降)、コープデリ宅配ではeフレンズとお届け明細書での呼びかけを実施し、9月19日から11月11日(9月4回から11月3回)まで緊急募金の受け付けをいたします。お預かりした募金は、被災された方々の生活再建のために役立ていただきました。

北海道・岩手での大雨による被害の様子

北海道・岩手での大雨による被害の様子

熊本地震緊急支援金の送金についての報告

1.報告

熊本地震緊急支援のためにコープみらい財団から緊急支援金を熊本県生協連に50万円を送金しました。

2.報告の趣旨

4月14日夜・16日未明に熊本県内を中心に起きた強い地震で、広範囲に深刻な被害が広がっています。被害を受けた方々を支援するため、熊本県生協連を通じて50万円を送金し、被災された方々の生活再建のために役立てました。

3.報告の補足

4月15日からコープみらいとして、店舗で先行して「熊本地震緊急募金」に取り組みを始め、4月16日よりコープみらい全体で取り組むことになりました。コープデリ宅配では4月4回・5月1回の「お届け明細書兼請求書」で熊本地震緊急募金の案内をいたします。コープデリ宅配OCR募金と店舗募金箱で実施し、お預かりした募金は、被災された方々の生活再建のために役立てました。