2018年度 地域かがやき賞・かがやき大賞受賞団体の活動内容紹介

【コープみらい 地域かがやき賞】(9団体)1団体はかがやき大賞受賞団体

団体名 住所 活動テーマなど
東千葉「ハッピータウンの会」 千葉市中央区 東千葉「ハッピータウンの会」、活動の様子

地域通貨を使った相互扶助活動を通じて、地域の安全・安心・愛着が深まる活動を続けています。そしてこれからの10年後の暮らしを考え、老後の生活・健康・介護・災害への備えとして、

  1.  健康寿命を延ばす
  2.  安心して暮らすための学びと実践
  3.  支え合いに繋がる住民同士の絆づくり
をテーマに活動を積み重ね、「住み慣れた地域で最後まで自分らしく暮らし続けられる地域づくり」に取り組んでいます。

認定特定非営利活動法人
たすけあいの会ふれあいネットまつど
松戸市 たすけあいの会ふれあいネットまつど、活動の様子

高齢者、障がい者、子どもをはじめ地域に住む誰もが持っている「住み慣れた街で自分らしく人間らしく暮らしたい」という願いを実現するために

  1.  手助けを必要とする人へ困ったときはお互いさまの精神でたすけあい活動に取り組みます(対人援助活動)
  2.  支え合い助け合いのある地域社会づくり活動に取り組みます(社会活動)

アースドクターふなばし 船橋市 アースドクターふなばし、活動の様子

私たちアースドクターふなばし≪edf≫は、2007年7月発足以来、一貫して“めざすはストップ温暖化!”をスローガンに、地球温暖化問題を一人でも多くの方に知っていただくため、出前講座やフェア・イベントへの参加を推進して来ています。
現在、会員30名のもと市内公民館、学校を主活動拠点として、年間70~80件の出前講座・授業を実施しており、一人一人が足元から実りある行動に結び付くよう啓発活動を展開して行きたいと考えています。

特定非営利活動法人
子どもセンター・ピッピ
埼玉県内 運営しているシェルターの1室

虐待、暴力、いじめなどで傷つき、安心できる家庭や居場所がない・・・そんな子どものための緊急避難場所である子どもシェルターを運営しています(とくに、10代後半の女子を対象としています)。シェルターは、自立に向けた一歩を踏み出す準備をしてもらうための場所です。入居後は安心・安全な居場所を提供するとともに、担当の弁護士が自立に必要な支援をします。

埼玉県指定・認定特定非営利活動法人 
ふじみの国際交流センター
ふじみ野市 埼玉県指定・認定特定非営利活動法人 ふじみの国際交流センター、活動の様子

「多文化が未来を拓く」を旗印に、上福岡に1軒家を借り、外国人スタッフと日本人スタッフが協力して、在住外国人の自立支援と国際交流活動を行っています。
主な活動は、生活相談、7ヶ国語での多言語情報誌の発行、日本語教室、国際子どもクラブ・翻訳・通訳・国際理解講座・パソコン教室・語学教室・生活ガイドホームページ・行政との協働・機関誌の発行などです。

特定非営利活動法人 
うりんこくらぶ
久喜市 特定非営利活動法人 うりんこくらぶ、活動の様子

「子育ては1人より、たくさんの人の手で」をテーマに、障がいの有無や年齢・地域に垣根を作らず、多様な人が自由に活動するノーマライゼーションを目指す団体です。
農業・食育・コンサート・アート体験・キャンプ・バザー等を行い、親子や仲間で心豊かな時間を過ごしながら、子育ての不安や悩みを軽減し、成長を共に見守ります。
母親向けに座談会や就労支援施設見学を実施し、子どもの自立や理想的な未来の環境を考える機会を作っています。

特定非営利活動法人
男女共同参画おおた
東京都大田区 男女共同参画おおた、活動の様子

都内の男女共同参画センターの運営者。そこで得たノウハウで「人が集まる講座とチラシの作り方」「災害時、男女共同参画の視点を入れた避難所運営」などの講演を実施しています。講演回数のべ1000回以上。現在は女性起業支援に力を入れています。2016年に女性向け起業支援施設「パシオンTOKYO」を開設。女性が考える「あったらいいな」を形にする手伝いを行っています。

公益社団法人 
難病の子どもとその家族へ夢を
東京都中央区 公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を、活動の様子

難病を患う子どもとその「家族全員」への応援を主活動として、ディズニーランドなどの家族全員旅行の招待の他、東京都内で訪問看護ステーションを開設し、日常的な病児へのサポートはもちろん、兄弟児や家族全員へのサポート、外に出られない病児の病院や家でのパーティの開催、看護や介護で大変な状態にある母への物理的、精神的なケア、お出かけの機会の提供等を行っています。

みやけじま<風の家> 東京都三宅村 みやけじま<風の家>、海水浴の様子

みやけじま<風の家>は、2000年の雄山噴火後の全島避難解除となった2005年から「なかよく・やさしく」をテーマに居場所づくりを実施しています。全島避難直後、島内の福祉サービスが復興していない時期から、高齢者や障がい者が集える場として、島民と支援者が共同設置・運営をしています。また、三宅島お掃除ボランティア等、離島である三宅島と東京を結ぶ交流プログラムを実施しています。