活動報告

2018年04月25日

「コープみらい埼玉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました

4月21日、コーププラザ浦和(さいたま市南区)にて、「コープみらい埼玉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました。一般財団法人コープみらい社会活動財団(以下 コープみらい財団)の社会貢献活動助成金制度における「コープみらいくらしと地域づくり助成」で、2017年度ならびに2018年度の事業に支援した埼玉県内の54団体(※1)と、2017年度の「地域かがやき賞」授賞3団体(※2)を対象に30団体・52人、地域で活動している組合員や役職員など102人が参加しました。

交流会は、「コープみらい地域かがやき賞」の授賞団体を紹介した後、3つの団体より助成金を活用した取り組みや成果について報告いただきました。また、「コープみらい地域かがやき賞」を授賞した2つの団体から豊かで安全な地域を目指すこれまでの活動について報告していただきました。
分散会では、助成団体と組合員が地域での連携や協同できることについて交流しました。

※1:「コープみらいくらしと地域づくり助成」 コープみらい財団が埼玉県、千葉県、東京都内の54団体(2016年度)、60団体(2017年度)に助成しました。
※2:「コー プみらい地域かがやき賞」は、コープみらい財団が団体の活動をたたえ、埼玉県、千葉県、東京都内の9団体を選考し、その中から大賞として「コープみらいかがやき大賞」を表彰しました。

<活動報告いただいた助成団体と活動内容>
【NPO法人 あさかプレーパークの会】
地域へのより強い愛着をはぐくむ活動として「川を遊ぼう!黒目川プレーパーク」を開催。
【HAPPY GOSPEL】
5周年記念コンサートを開催。
【春日部子ども日本語学習室「たけのこ」】
日本語を母語としない外国人児童、生徒のための学習支援。
【NPO法人 OASIS FUJIMI】
DV被害を受けた女性の自立支援と DV 被害予防啓発活動。
【NPO 法人 生活工房つばさ・游】
小川町を愛する人たちによる顔と顔の見える関係を作り出し、町づくりに貢献。


コープみらいは、ビジョン「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」の実現をめざし、『一般財団法人コープみらい社会活動財団』を設立し、社会貢献活動助成金制度を通じて、地域での活動の推進、諸団体との連携を推進しています。

助成金を活用した活動や成果についてお聞きしました

助成金を活用した活動や成果についてお聞きしました

地域ごと8グループの分散会で活発な交流がおこなわれました

地域ごと8グループの分散会で活発な交流がおこなわれました

コープみらい社会活動財団 小林新治理事長の開会あいさつ
コープみらい社会活動財団 小林新治理事長の開会あいさつ
コープみらい 新井ちとせ理事長の閉会あいさつ
コープみらい 新井ちとせ理事長の閉会あいさつ
閉会後も交流が続きました
閉会後も交流が続きました

2018年03月16日

地域の社会づくりに貢献し、課題解決に尽力した団体を表彰しました

第4回「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」表彰式

3月10日、「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」の合同表彰式をコープみらいコーププラザ秋葉原(東京都千代田区)で開催し、受賞9団体に表彰と副賞を贈呈しました。
「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」は、コープみらい財団が、千葉県、埼玉県、および東京都内で豊かな地域社会づくりのために活動している市民団体を応援するために設けられた表彰・助成制度です。

受賞されたみなさん

2017年度は「コープみらい地域かがやき賞」に97団体からの応募があり、地域の課題解決のために優れた活動・事業に尽くしている団体の功績から、コープみらい財団が決めた各都県本部の「地域かがやき賞選考委員会」にて9団体を選定。9団体の中から、特定非営利活動法人いちかわ市民文化ネットワーク(千葉県市川市)を「コープみらいかがやき大賞」として選定し、表彰いたしました。

大賞を受賞した、いちかわ市民文化ネットワーク

いちかわ市民文化ネットワークの吉原廣代表理事の写真
いちかわ市民文化ネットワークの吉原廣代表理事のあいさつ
かがやき大賞受賞者の劇団員のお子さんの写真
 

「障がいのある人ない人、子どもも大人も一緒になって創って楽しむミュージカルを開催しています。"面白い活動は人を街を元気にする"と思っています。閉じこもりがちな障がいのある子どもが、舞台に立って拍手喝采を浴びると、観客からエネルギーをもらって元気になるんです!大賞をいただいたことを励みにこれからも続けていきます」

同席した劇団員のお子さんからも「ありがとうございます。ずっと頑張りがんばります!」と元気な挨拶をいただきました。

コープみらい財団小林理事長のあいさつ

「東日本大震災から明日で7年。人々が力を合わせて助け合ってきたことが、復興の原動力となっています。日々、地域の課題を掲げながら解決に向けて活動される皆さんと共通しています。皆さんを顕彰することはとても大事なことと感じています」

挨拶をする小林財団理事長の写真
コープみらい財団の小林新治理事長

埼玉新聞社の小川秀樹代表取締役社長のあいさつ

「活動は継続することに意味や価値があります。活動を継続するには、サービスや商品を受ける人たちの満足度を高めるという視点も大切。そして、支援者に自分たちの活動の意味を語れること、関心のない人にも発信して理解を広げること。そうすることで支援の輪が広がっていくと思います」

埼玉新聞社の小川秀樹代表取締役社長の写真
埼玉エリアの選考を務めた、埼玉新聞社の小川秀樹代表取締役社長

コープみらいの新井ちとせ理事長のあいさつ

「地に足をつけ、地道に歩み続ける皆さんをこれからも応援していきたいと思います。今日のこの機会が、お互い元気に、笑顔あふれる活動を続けるための交流の場になることを期待しています」

コープみらいの新井ちとせ理事長の写真
コープみらいの新井ちとせ理事長

コープみらい財団ではこのほか、市民団体の取り組みを助成する「コープみらいくらしと地域づくり助成」(事前助成)の助成制度を設けています。2017年度は124団体から応募があり、60団体への助成を決定しています。

表彰式の様子

2017年05月22日

「コープみらい埼玉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました

5月20日、コーププラザ浦和(さいたま市南区)で、「コープみらい埼玉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催し、社会貢献活動助成金で2016年度ならびに2017年度の事業を支援した団体と2016 年度「地域かがやき賞」授賞団体から、埼玉県内の37 団体・58人をはじめ、地域で活動している組合員や役職員など合計123人が参加しました。

「コープみらいかがやき大賞、地域かがやき賞」授賞団体を紹介した後、NPO法人「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」理事長・栗林 知絵子氏をお招きした学習会「広がれ市民活動の輪 ~つながりを力に、地域を豊かに~」では、現在、子どもが置かれている貧困の状況や、少年との出合から団体を設立した経緯を説明いただき、「子どもたちのSOSを受け止め、地域の中で様々な人たちとつながりあいながら、何が出来るかを考えましょう」と呼びかけました。

分散交流に先立ち、助成団体を代表して2団体より助成金を活用した取り組みや成果について報告いただいた後、地域ごと8グループで助成団体と組合員が地域での連携や協同できることについて交流しました。

<活動報告いただいた助成団体と活動内容>
1. NPO法人エコ.エコ  
 小中学生を中心に、自然観察会や里山農業体験を実施。自然の仕組みを尊重する活動を展開。
2. くまがやまちの灯り実行委員会  
  11月第3日曜日「家族の日」に、親子で製作したダンボールの家を公園に持ち寄り、「灯りのまち」をつくるイベントを開催。

コープみらいは、ビジョン「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」の実現をめざし、『一般財団法人コープみらい社会活動財団』の社会貢献活動助成金制度を通じて、地域での活動の推進、諸団体との連携を推進しています。

学習会「広がれ市民活動の輪 ~つながりを力に、地域を豊かに~」 講師:NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 栗林 知絵子理事長

学習会「広がれ市民活動の輪 ~つながりを力に、地域を豊かに~」 講師:NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 栗林 知絵子理事長

地域ごと8グループで活発な交流がおこなわれました

地域ごと8グループで活発な交流がおこなわれました

2団体から助成金を活用した活動や成果を報告
2団体から助成金を活用した活動や成果を報告
コープみらい 新井ちとせ理事長あいさつ
コープみらい 新井ちとせ理事長あいさつ
閉会後も活発な交流が続きました
閉会後も活発な交流が続きました

2017年03月13日

「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」合同表彰式

3月11日(土)、コープみらいプラザ秋葉原にて「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」合同表彰式を開催し、2016年度受賞15団体へ表彰および副賞を贈呈しました。

授賞された団体代表者のみなさん

授賞された団体代表者のみなさん

「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」は、コープみらい財団が、千葉県、埼玉県、および東京都内で豊かな地域社会づくりのために活動している市民団体を応援するために設けられた表彰・助成制度です。

2016年度「コープみらい地域かがやき賞」には53団体からの応募があり、地域の課題解決のために優れた活動・事業に尽くしている団体の功績について、コープみらい財団が決めた各都県本部の「地域かがやき賞選考委員会」にて選定をおこないました。「コープみらいかがやき大賞」は「コープみらい地域かがやき賞」を受賞した団体の中から特に優れた各都県1団体を選定し表彰しました。

コープみらい財団小林理事長のあいさつ

表彰に先立ち、小林財団理事長より参加者への御礼と「地域のネットワークの極め細やかさと寄り添いの度合いがどれだけ充実しているかが地域の力であり、各分野の心ある人たちがどれだけ寄り添えるネットワークを作ることができるかがとても大事なことです。私たち協同組合と地域の皆さんと一緒に取り組みを通じてさらに大きな輪を広げながら、よりよい地域づくりをすすめていきたい」と挨拶しました。

挨拶をする小林財団理事長
挨拶をする小林財団理事長

「コープみらい地域かがやき賞」受賞15団体の表彰を行ないました

小林財団理事長から表彰状が授与され、地域かがやき賞埼玉エリア選考委員長 小川様(埼玉新聞社社長)より「地域の中で異なる人・社会・文化と積極的に関わり、より寛容になる地域社会づくりの活動を続けていただきたい」とお話をいただきました。

表彰式の様子
表彰式の様子
埼玉エリア選考委員長(埼玉新聞社 小川社長)の写真
埼玉エリア選考委員長(埼玉新聞社 小川社長)

「コープみらいかがやき大賞」受賞3団体の表彰を行ないました

表彰に先立ち、吉田理事より大賞の選考報告を行い、コープみらいかがやき大賞を授賞した3団体からは活動内容について報告をいただきました。

NPO法人 情報ステーション 岡代表
NPO法人 情報ステーション 岡代表
チームひだまり 馬場様
チームひだまり 馬場様
一般社団法人 グリーフサポートせたがや 小方様
一般社団法人 グリーフサポートせたがや 小方様

炭谷財団理事より、「地域のコミュニティ作りは、授賞された皆様の地域における活動によってすすんでいます。皆様の今後の活動についても期待しています」と閉会の挨拶をしました。

表彰式終了後は、より豊かな地域社会づくりのために参加者同士の交流がおこなわれました。

閉会の挨拶をする炭谷財団理事の写真
閉会の挨拶をする炭谷財団理事

2016年11月02日

「コープみらい東京エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました

10月22日(土)、コーププラザ秋葉原で、コープみらい社会活動財団共催「コープみらい東京エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました。

この交流会には、社会貢献活動助成金・助成団体(※1)と2015 年度「地域かがやき賞」授賞団体(※2)から、東京都内の12団体・21人はじめ、地域で活動している組合員や役職員など53人が参加しました。

※1:「コープみらいくらしと地域づくり助成」 埼玉県、千葉県、東京都内の 68 団体に助成しました。
※2:「コープみらいかがやき大賞」「コー プみらい地域かがやき賞」 (財)コープみらい社会活動財団が、団体の活動をたたえ、埼玉県、千葉県、東京都内の15 団体を表彰しました。

開会後、受賞・助成団体を代表して4団体より活動発表ののち、参加団体と地域で活動している組合員がグループに分かれ、お互いの詳しい活動内容を話し、今後の活動について協働・連携できることなどを交流しました。

お互いの活動を知ることでつながり、今後「何ができるか」という協働を考えるきっかけの場となりました。


【活動報告いただいた助成団体】
1.なぎさニュータウン自治会
2.NPO法人 パソコンアシストネットワーク
3.一般社団法人 ねこのて
4.フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩


コープみらいは、ビジョン「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」の実現をめざし、2015年度6月に『一般財団法人コープみらい社会活動財団』を設立し、社会貢献活動助成金制度を通じて、地域での活動の推進、諸団体との連携を推進しています。

交流の様子

交流の様子

コープみらい社会活動財団 小林理事長
コープみらい社会活動財団 小林理事長
コープみらい 新井理事長
コープみらい 新井理事長

2016年07月11日

「コープみらい千葉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました

7月9日(土)、コーププラザ千葉で、コープみらい社会活動財団共催「コープみらい千葉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました。

この交流会は、市民団体とコープみらいが良きパートナーとして地域の中でつながりを持ち、より豊かな地域を目指すために、2014年度・2015年度かがやき賞受賞団体・くらしと地域づくり助成団体が集う活動交流会で、市民・NPO25団体44人をはじめ、地域で活動している組合員や役職員など93人が参加しました。

最初に主催者を代表してコープみらい社会活動財団 小林理事長より「本日の交流会を通じて団体同士のつながり・団体とコープみらいのつながりを創造し、情報誌などのインフラを通して活動連携を図っていきたい」と挨拶がありました。
その後、受賞・助成団体の活動発表があり、参加団体と地域で活動している組合員がグループに分かれ、お互いの詳しい活動内容を話し、今後の活動について協働・連携できることなどを交流しました。
また最後に行われたコープ商品を試食しながらの交流会では、名刺交換や情報交換などが活発にされていました。

お互いの活動を知ることでつながり、今後「何ができるか」という協働を考えるきっかけの場となりました。


【活動報告いただいた助成団体と活動内容】
1. NPO法人 上総掘りをつたえる会 : 上総掘りの技術を活かして東南アジアで井戸を掘る活動
2. アースドクターふなばし : 地球温暖化防止についての出前授業による啓発活動
3. フードバンクちば : 生活困窮者をフードバンク食品で支援する活動
4. 鷹の台を元気にする会 : 子育て中の親子と地域がつながるコミュニティスペースを運営する活動

各団体の活動発表を聞く様子

各団体の活動発表を聞く様子

各グループごとに活発な意見交換が行われました

各グループごとに活発な意見交換が行われました

2016年04月19日

「コープみらい埼玉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催しました

4月16日、コーププラザ浦和(さいたま市南区)で、「コープみらい埼玉エリア 社会貢献活動助成金活動交流会」を開催し、社会貢献活動助成金・助成団体(※1)と2015 年度「地域かがやき賞」授賞団体(※2)から、埼玉県内の33 団体・55人はじめ、地域で活動している組合員や役職員など100人が参加しました。

交流会では、「コープみらいかがやき大賞、地域かがやき賞」の授賞団体を紹介した後、助成団体を代表して、5つの団体より助成金を活用した取り組みや成果について報告いただきました。分散会では、助成団体と組合員が地域での連携や協同できることについて交流しました。

※1:「コープみらいくらしと地域づくり助成」 埼玉県、千葉県、東京都内の 68 団体に助成しました。
※2:「コープみらいかがやき大賞」「コー プみらい地域かがやき賞」 (財)コープみらい社会活動財団が、団体の活動をたたえ、埼玉県、千葉県、東京都内の15 団体を表彰しました。


<活動報告いただいた助成団体と活動内容>
1. 川越 igo まち倶楽部  
  囲碁をテーマに小江戸川越で「親子igo 教室」「igoキッズまつり」の開催。
2. 新座おやこ劇場  
  子ども達の出店「子ども市」と「パペ ット落語」で地域交流イベントの開催。
3. ふるさと交友会
  高齢者を中心に生涯学習をテーマにした取り組みと地域ボランティア活動。
4.『FACE TO FENCE』 プロジェクト
  小学校のフェンスを彩るお絵かきイベ ント『FACE TO FENCE』プロジェクト。
5. 埼玉県北部地域ファー マーズマーケット推進 実行委員会
 地域産業の振興と文化の広域発信、地産地消推進等を目指したイベントの運営を通した地域交流の取り組み。


コープみらいは、ビジョン「食卓を笑顔に、地域を豊かに、誰からも頼られる生協へ。」の実現をめざし、2015年度6月に『一般財団法人コープみらい社会活動財団』を設立し、社会貢献活動助成金制度を通じて、地域での活動の推進、諸団体との連携を推進しています。

5つの団体から助成金を活用した活動や成果についてお聞きしました

5つの団体から助成金を活用した活動や成果についてお聞きしました

地域ごと8グループの分散会で活発な交流がおこなわれました
地域ごと8グループの分散会で活発な交流がおこなわれました
(財)コープみらい社会活動財団 小林新治理事長よりごあいさついただきました
(財)コープみらい社会活動財団 小林新治理事長よりごあいさついただきました
閉会後も交流が続きました
閉会後も交流が続きました

2016年03月23日

「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」合同表彰式

3月12日(土)、コーププラザ秋葉原にて「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」の合同表彰式を開催し、受賞15団体へ表彰状と副賞(目録)を贈呈しました。
「コープみらい地域かがやき賞」「コープみらいかがやき大賞」は、コープみらい財団が行う社会貢献活動助成金制度です。千葉県、埼玉県、東京都で活動する市民活動団体などを対象に、地域の社会づくりに貢献し課題解決に尽力している団体を表彰・助成するものです。

「コープみらい地域かがやき賞」は、公募で選考された団体の中から、各都県の「コープみらい地域かがやき賞選考委員会」が選定し、コープみらい財団理事会で決定した団体にその功績を称えるとともに、表彰状と副賞(目録)を贈呈しました。「コープみらいかがやき大賞」は「コープみらい地域かがやき賞」を受賞した団体の中から、コープみらい財団理事会において、特に優れた団体を各都県それぞれ1団体選定し表彰しました。

授賞された団体の代表者のみなさんの写真
授賞された団体の代表者のみなさん

コープみらい財団小林理事長のあいさつ

表彰に先立って、小林財団理事長より参加者への御礼と、みらい財団の説明があり、今期の助成・表彰制度の実績と地域かがやき賞の選考の流れを紹介しました。「コープみらい財団として記念すべき第1回の表彰となりました。社会情勢が厳しくなる中、人間が幸せに暮らすために助け合いの力を結集すること、財団としてやるべき事は、まだまだたくさんあるとして、本日はご来場の皆様と交流の場としながらすすめていきたい」と挨拶しました。

挨拶をする小林財団理事長の写真
挨拶をする小林財団理事長

千葉エリア5団体、埼玉エリア5団体、東京エリア5団体の順に表彰を行いました

千葉エリアの地域かがやき賞の選考委委員長を担って頂いた千葉日報社特別顧問の赤田様、埼玉エリアの選考委員長を担って頂いた埼玉新聞社社長の小川様より選考委員会のコメントと激励をいただきました。 続いてコープみらいかがやき大賞の選考報告を炭谷財団理事より行い、小林財団理事長から表彰を行いました。コープみらいかがやき大賞授賞3団体より授賞報告を頂きました。 表彰式の後、ささやかな交流の場を持ち、地域を豊かにするために参加者同士で交流しあいました。

NPO法人 上総掘りをつたえる会 高橋代表理事
NPO法人 上総掘りをつたえる会 高橋代表理事
特定非営利活動法人 ライフアップサポート 富田代表理事
特定非営利活動法人 ライフアップサポート 富田代表理事
特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク 北神理事長
特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク 北神理事長

コープみらい新井理事長より、本日は15団体37名の参加を頂きました。皆さんに感謝と受賞御礼があり、「日ごろ地域社会の問題解決のため知恵を出し合い、いきいきと活動していることを知ることができとても勉強になり元気もいただきました。これからも手をつなぎ助け合いながら地域を豊かにしていきたい。」と閉会の挨拶をしました。

閉会の挨拶をする新井コープみらい理事長の写真
閉会の挨拶をする新井コープみらい理事長